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高島市に鎮座し、琵琶湖に浮かぶ朱色の鳥居で全国的に知られる神社です。その神秘的な光景から「近江の厳島(いつくしま)」とも呼ばれ、多くの観光客や参拝者が訪れる絶景パワースポットです。最大のシンボルはやはり、琵琶湖の水中に立つ朱塗りの大鳥居でしょう。約2,000年前の創建と伝えられる近江(滋賀県)最古の大社です。御祭神は、導きの神・道開きの神である猿田彦命(さるたひこのみこと)で、社名の通り、延命長寿・長生きの神として古くから篤く信仰されてきました。湖中に立つ大鳥居と、その背後に広がる雄大な琵琶湖のコントラストは、特に日の出や夕焼けの時間帯に、幻想的な絶景を生み出します。ただし、鳥居を撮影する際は、交通量の多い国道161号線を横断せずに、境内にある展望台「藍湖白鬚台(おうみしらひげだい)」を利用することが推奨されています。
季 節:通年
時間帯:日の出または夕暮れの時間
季節を問わず湖中の鳥居は美しいですが、空気が澄む秋〜冬は特に琵琶湖の青さが際立ちます。