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京都市左京区に位置する、標高約584mの山で、古くから霊山として崇められてきた、京都の奥座敷に位置する神秘的な山です。山の中腹には鞍馬寺があり、ここは幼少期の牛若丸(源義経)が天狗に兵法を習ったという伝説の地として特に有名です。鞍馬寺の本尊は、宇宙のエネルギーを象徴する「尊天」(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体)とされ、本殿金堂前の「金剛床(こんごうしょう)」は、宇宙のパワーが集まる京都屈指のパワースポットとして知られています。
季 節:秋
時間帯:午前中(特に10時ごろ)
京都の紅葉スポットとしても有名で、寺社仏閣と山全体が美しく色づきます。