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明石市に通る東経135度(日本標準時子午線)の真上に建つ、「時と宇宙の博物館」です。同市のシンボルとして、1960年の開館以来、「時のまち明石」の中心的な役割を果たしています。文字盤の直径が6.2mもある巨大な大時計が設置されており、正確な日本標準時を刻み続けています。天文科学館は、建物自体が国の登録有形文化財に指定されており、その時計塔が日本標準時子午線のシンボルとなっています。館内のプラネタリウムは、1960年の開館当時から稼働している現役日本最古(稼働期間が長寿日本一)の投影機を使用しており、職員による生解説が人気を集めています。
季 節:通年
時間帯:全日
プラネタリウムや展示がメインのため、天候や季節を問わず楽しめます。